なんとなくいつも通勤で渋谷方面に向っているのでむしろ違う所に行きたくなり川崎の映画館までチャリで目指してみました。
天気は曇りでしたが川沿いに走っていたらなんと「海まで20km」という看板が!これはいくしかねえ!と思い海を目指してひたすらペダルを回して行ったら見えました。湾が、東京湾が!はっきり行って工業地帯なので全然きれいではなかったが、なんというか川からここまで繋がって海となるのかと改めて実感しました。
すべての生命も水も大気もそれぞれがぞれぞれのため、他の全てのために存在する物だと。海という地球に存在するあらゆる生命体の胎水を感じちゃいました。ちょっとは大人になったなと自画自賛してみた31歳の夏。
映画は結局時間的にちょうどいいのが「ターミネーター4」なのでそれをチョイス。今まで一つも観た事無いのに(笑)
でもよかったっす。派手すぎなくて。
でも映画は最近では「扉をたたく人」が一番良かったかな。
今年は11年ぶりに富士山を登る予定なので次回のタイトルは「富士の上での日食は絶景、絶景!」
でいきたいと思います。登れるかな…。がんばります!皆さんも夏ばてには注意を!!
久しぶりに現代物の小説を読みました。2009年「温故知新」を心がけていたもので夏目漱石などを中心に昔の作家さんを読み漁っていました。たまたま雑誌の紹介で「現代版のアルジャーノンに花束を」と載っていたので直ぐに購入!僕はアルジャーノンがとても大好きな本だったので、キャットフードの何スキーノンプチだったっけ?それくらいまっしぐらでした。きっと。
この「くらやみの速さはどれくらい」は筆者の息子さんが自閉症だったことから書き始めたらしい。主人公は自閉症の青年(年齢設定は四十手前くらい)。不可能といわれている自閉症の治療手術をすることへの戸惑いなどの葛藤を、見事に主人公の視点で表してある作品だと思います。久々目頭が熱かったです。電車だったので泣きこらえたけど。切ない!おすすめです!
一風変わって一人で映画館に行ってみました。どれを観ようかと悩んでいたがどうせなら周りを誘ってもあまり乗り気にならなそうな映画を観てしまえ、と思い「シャイン・ア・ライト」を観てきました。知らない人も多いと思います。だってライブ映像を中心に映画館で流すといった試みでしたから。
でも誰のライブかというとすんごく幅広い世代が名前だけでも知らないことは少ないローリング・ストーンズ!僕がアメリカのバンドでは一番好きなバンドなんです。
意気揚々と平日の昼間にチケットを手に入れようとカウンターへ、しかし席が一番前の2席しか空いていなかった!まじか!甘かった!こんなマニアックなものここまで人気があるものか、なかなかどうしてあなどれんものよ!と思い仕方なく一番前で、と。
しかも番号通りの席に着こうとしても人が座っていた。もしやと思いここだろうと確認してみたところやはり「すいません!」と言い残し去っていった女性がいた。こっそり忍び込んでみたかったのであろう、さぞかし無念であろうと思いながら「チケットは買ってね」と気を取り直しさあスタートだ!
びっくりするほどの臨場感!血が滾る!全てが良かった!この作品は映画館で観るべし!映画が終わり周りを見渡すとギャルさんとギャル男さんのカップルが。何故ストーンズを?どちらが観たいと言い出したのか?自分ほどに興奮はできたのか?「やっぱストーンズはミックよりキースがペース握ってるよね!」とか話していたのか?謎!
何はともあれ何事にも興奮や感動を得ることはいいなと思う今日この頃でした。
元々あったデジカメが不調になったのがきっかけでしたが、スタッフのナオミンが朝から限定品だった物を買ってきてくれました。
実際早起きして某大型電気店で並んでたら他1名くらいしか買いに来ていなかったらしいです。限定30台だったのに・・・。
まあまあ、買えてよかった!
早速撮影用にモデルさんを呼んでやってみました。ロングだったその子がテクノカットにしたいと言ってくれたのでばっさりいきました。
友達がバーテンやっている原宿のmother kurkkuというカフェでギャルソンしている子です。
その友達が友達思いでわざわざ紹介してくれました。ありがとうございます!
まあ、その友達は雨くんと言いますが彼の名誉のためあまりこれ以上は触れないでおきます。
切ってみました。最後は1mmづつぐらいの調整だったのでやたらと時間かけてしまいました。モデルさんありがとう!!!
しかしまだカメラに慣れていなく光を巧くいれられなかったのでくらいっすね。
自分で言っちゃいますが、可愛いのに!
次回キャメラがんばります。
昨日役者やっている友達{ともくん}の舞台を見てきました。その友達はこないだ「チャングム」の公演も出ていたんです!
チャングムを知らない人もいるかと思いますが、NHKでドラマもやっていたくらい実は知る人ぞ知る名ドラマなんです!メイクミラクルです!(偉そうにいっておきながら自分も実は見に行く直前まであまり内容をわかっていなかったですが・・・)
主演も菊川怜さんがしていて東京だと日生劇場でやっていたんです!ともくんは兵士などいろいろ変化をしていて、後で話すときに「最後の兵士役もいいけど、一番盗賊役がはまっていたよね」って偉そうに言いたかったので、すべて見逃さないようにしていました。
チャングムのストーリーは中国(?)が舞台で小さい頃から不幸に耐え、母の思いを果たすため露骨過ぎるいじめを受けても強い意志でがんばっていく感じです!めっさ感動して、いろいろ深く考えましたよ。人生を。でも根本的にいじめはやはり良くない!昔、サッカー選手の前園さんも「いじめかっこ悪い」ってゆっていたなあと思って。
頑張れチャングム、頑張れともくん、頑張れ前園さん!!
East Wall Eastの話はまた明日に!
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これからスタッフたちの赤裸々な日常を紹介していきたいので
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アメバの方にも「JETと愉快な仲間たち」というタイトルのブログも
やっているのでそちらもチェックしてみてください☆
http://ameblo.jp/jethair/
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